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信念の人

 
 
ネルソン・マンデラとウィリアム・アーネスト・ヘンリー
uncoquerble soul = 征服されざる魂
 
『インビクタス ~負けざる者たち~』
 
いつも利用しているJALの機内誌『スカイワード』に紹介されていたので、この機会に観ることにしました。
 
"ネルソン・マンデラ"反政府活動で捕えられ、27年間の投獄を経験された人。
 
釈放後、ノーベル平和賞を受け、その数年後に黒人初の大統領に。
 
~ "ネルソン・マンデラ=すごい人"という認識で私の中にはあったけど、詳しいことは知らない。なんとなぁく覚えてるような感じでした。
 
物語は、南アフリカ大統領となったマンデラ氏とラグビーのナショナルチームの主将:フランソワ・ピナールを中心に創られていて、実話ということです。
 
しかし~期待していた獄中のマンデラ氏の心の在り様だとか、27年間の物事の変遷などにはあまり触れられていなかったのが、少々残念 (ノд<)
投獄中のマンデラ氏を想像しながら観ていました。
 
『マンデラ氏とアパルトヘイト』
調べてみよ~っと。
 
アパルトヘイト時代の南アフリカ、映画中の1995年代から現在。
日本では考えられない人種間の差別や理不尽さ、赦しから立ち上がった国が、現在、どのようになっているのか知りたくなった。
 
 
 
I thank whatever gods may be.
私は神に感謝しよう。
 
For my unconquerable soul.
負けざる魂を授けて下さったことを。
 
I am the master of my fate.
我が運命を決めるのは我なり。
 
I am the captain of my soul.
我が魂を制するのは我なり。
 
 
この詩はマンデラ氏が、獄中で心の支えにしたウィリアム・アーネスト・ヘンリーの詩。
 
27年間も投獄された独房の中、気が変にならずに、どうして理想を持ち続けることができたのか。そんな目にあわせた白人をどうして赦すことができたのか。
 
ネルソン・マンデラ氏を通して、赦しや寛容、映画の中にも出てくる打算について、思いを深めていきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
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comment

則子さん(*^^*)
いっぱい時間を頂けてますね…
すべてすべて、今の自分・私に必要な事象⁈そう捉えることで見えてくること、気づきもまた有難し。。。
ほーんと全てが学びですよね。
我が子であるが故に身近すぎるが故に…私の思いも強く、その眼差しも厳しくなってないですか⁇
とこれは私か(^^;;
赦し…私にとっても、大きな学びへの扉、大きな課題でした。やっと入口から階段を一つ(*^^*)
ふぁいとしてる則子さんに、エールをおくります。


  • 2013/02/01(金) 15:58 |
  • なおみ |
  • URL
  • [編集]

no subject

なおみさん~
ありがとうございます。
少しずつ・・・ 手を離していくときなのだと感じています。
ていねいに。

不安の嵐が吹き荒れるけど、最良な方法を選択できるよう
混乱の中から、私の真ん中を見つけたいです。


  • 2013/02/02(土) 22:37 |
  • つき |
  • URL
  • [編集]

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闇夜をやさしく照らしてくれるよ。
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